24日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI ダート1600m)に出走予定のドラゴンファイヤーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ドラゴンファイヤー(久保田調教師)
「急遽参戦になりましたが、出走出来るのは何よりです。乗り役は安藤勝己騎手に依頼しています。前走は決して力負けだとは思っていませんし、馬も一叩きされて状態も上がってきています。広い府中のコースで、この馬の競馬が出来れば楽しみはあると思っています。
追い切りはポリトラックコースで3頭併せの内容。併走馬をかなり追い掛けて、ドラゴンファイヤーに負荷を与えたつもりです。前走時より、動きに一段とキレが増した印象でした。勿論、勝つに越したことはありませんが、このレースで強い相手に揉まれて、GIレースの経験を今後のレースに生かしてくれればと思っています」
(取材:木和田篤)
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