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東京11Rのダイヤモンドステークス(GIII・芝3400m)は1番人気アドマイヤモナーク(安藤勝己騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分33秒6。2着に2番人気コンラッドが、3着に12番人気レーザーズエッジがそれぞれ入線。

アドマイヤモナークは栗東・松田博資厩舎の7歳牡馬で、父ドリームウェル、母スプリットザナイト(母の父トニービン)。通算成績は39戦8勝となった。

レース後のコメント

1着 アドマイヤモナーク 安藤勝己騎手
「位置取りはあまり考えずに行きましたが、思ったより楽に行けました。この距離ですし上手く力まずに走ってくれればと思っていたんです。直線ではいつまでも抜け出せそうな手応えで、これなら大丈夫だろうと思いましたよ。以前乗った時よりもどんどん良くなっていますし楽しみです」

2着 コンラッド 田中勝春騎手
「上手く折り合ってレースを進められたけど、3コーナーから流れが速くなって内を突くしかなかった。良い伸びだったし、ほぼ完全に復調したと言っていいと思う」

3着 レーザーズエッジ 大野拓弥騎手
「終いを活かす感じが良いと思って自分のリズムを守って行きました。最後は良い脚で来てくれましたね。前に乗っていた幸騎手も距離が伸びた方が良いと話していましたし、その通り最後までしっかりした伸び脚でした。軽ハンデということもあり良く頑張ってくれました」

4着 エーシンダードマン 松岡正海騎手
「良い頃の感じに戻ってきましたが、まだ八分というところでしょうか。直線では左にモタれてもいました。距離は大丈夫です」


6着 テイエムプリキュア 酒井学騎手
「ゲートはフワっと出て折り合いましたが、万葉Sでもそうだったように、正面スタンド前でハミをかんでしまいました。そこで無理に抑えずにポジションが前になりました。ヨーイドンの勝負では分が悪いので、どこかで先頭に立つレースがしたかったのですが、まともに乗りすぎましたね。またちょうどいいハンデ戦があれば巻き返したいです」

8着 ゴーウィズウインド 北村宏司騎手
「斤量も軽いし、良い位置でレースを進められた。この馬もそんなに最後止まってないし頑張ってはいるけど」

9着 チェストウイング 田中博康騎手
「溜めていけば良い脚を使うということなので、思い切り溜めていって良い脚は使ったんですが」


10着 ブラックアルタイル 吉田隼人騎手
「レース序盤はリズムよく行けましたが、1周目のゴール板あたりでペースの緩急があったところでハミをかんでリズムを崩してしまいました。一定のペースなら上手く走れるのですが。それに直線でも手応えがあったのに伸び切れないあたり距離が長いのかもしれません」

11着 トウカイワイルド 内田博幸騎手
「思いのほか良いスタートを切ってしまって、馬が行きたがっていました。向正面では落ち着いていたんですが、3コーナーで外に出したらまたひっかかってしまって。スタートをソロっと出せば良かったんですかね」


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