京都10Rの河原町ステークス(1600万下・ダート1400m)は2番人気タガノサイクロン(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒1。2着に3番人気ナリタジューンが、3着に9番人気ミスターモナルコスがそれぞれ入線。
タガノサイクロンは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牡馬で、父フジキセキ、母タガノダイヤモンド(母の父トニービン)。通算成績は16戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 タガノサイクロン 松田大作騎手
「ダート1400mは久しぶりだったので、ゲートを出た後は行き脚がつきませんでしたが、ダートコースに入った後は自分からハミを取ってくれました。あとは馬の気に任せて、直線は本当に良く伸びてくれました」
3着 ミスターモナルコス C.ルメール騎手
「外枠でしたが少し砂をかぶるところがあって、嫌がる素振りを見せました。道中はおっつけ通しで、その割には直線伸びてくれました」
4着 タータンフィールズ 角田晃一騎手
「砂をかぶってもたつくようなところがありました。ダート1200mより1400mの方が追走が楽でした。前走よりトモもしっかりしてきました。いずれチャンスは巡ってくると思います」
お知らせ:

