東京2Rの3歳新馬(ダート1300m)は3番人気レイコガンベロ(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒6。2着に2番人気ライジングショットが、3着に4番人気ラヴファントムがそれぞれ入線。
レイコガンベロは美浦・萩原清厩舎の3歳牝馬で、父マーベラスサンデー、母ジェニファーズルビー(母の父Rubiano)。
レース後のコメント
1着 レイコガンベロ 松岡正海騎手
「センスがいいのはわかっていました。砂を被るのが嫌で、行けそうだったので行きました。まだ坂路だけの調教で、末の甘いところがあります。でも能力はありますよ。芝の方が良さそうです」
2着 ライジングショット 蛯名正義騎手
「なかなか出てってくれません。楽してペースも遅いのに、ハミを取ってくれませんでした。何とかこらえて走ってるという感じです。1回使えば変わってくるでしょう」
4着 ブルージュ 津村明秀騎手
「ちょうどいい位置が取れましたが、伸びてくれませんでした。まだゆるいところがあります。でも走りは軽いし、芝の方がいいと思います」
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