2月17日(日)京都競馬場で行われるきさらぎ賞に出走予定のブラックシェルについて、追い切り後の松田国英調教師のコメントは以下の通り。
「クロフネの子ですが、体も含め、キングカメハメハのような競馬で前走を勝ってくれました。期待の1頭ですし、ここまで順調に来ていますし、何とかクラシックに乗せたいですね。
坂路で追い切るので、時計は出ませんけど、以前と比べると、随分と動きが良くなってきました。クロフネ譲りの筋肉もついてきて、最後までしっかり我慢して走れるようになり、今朝の調教は良かったと思います。
2000mと1800mでは、コース形態も違います。思う存分にフットワークの大きな点を活かして、勝って欲しいと思います。
ただ、相手も強くなってきていますから、そう簡単には勝てる状況にはないかもしれません。順調に来ていますし、良い状態で臨んで、どれくらい通用するかというところでしょう」
(取材:中野雷太)
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