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2月17日(日)京都競馬場で行われるきさらぎ賞に出走予定のメイショウクオリアについて、追い切り後の藤岡佑介騎手のコメントは以下の通り。

「先週の追い切りで、今朝の併せ馬の相手に遅れていたようなので、今朝は相手に先行して追い切りましたが、順調に来ています。前走でも仕上がっていましたし、特に大きな変化はないですね。

前走はもう少しでしたが、しぶとく伸びてくれました。返し馬のフットワークから、ダートよりもむしろ芝の方が良いと思っていました。切れ味に関しては何とも言えませんが、心臓の強さ、しぶとさを活かせればと思います。先行力もありますし、ズブいけど器用さもありますので、自分から動いて行く形になるかもしれません。

前走は馬場が渋ったおかげで、この馬に良かったと思われているかもしれませんが、フットワークからは、むしろ乾いた馬場の方がという感じもあります。あれがフロックだと周囲が思っていてくれるなら、僕にとっては、その方がありがたいですけどね。

前走で春を意識しましたし、できればこの馬で、クラシックに行きたい気持ちがあります。スケールのある馬、ここが試金石になりますから、結果が出せればと思います」

(取材:中野雷太)


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