2月17日(日)京都競馬場で行われるきさらぎ賞に出走予定のアルカザンについて、追い切り後の昆貢調教師のコメントは以下の通り。
「今朝の追い切りは、久しぶりの実戦になりますから、終いまでしっかり追ってもらい、いい併せ馬ができました。京都2歳ステークスを勝った時くらいのデキには、もってこられたと思っています。また1ヶ月くらいの放牧で、意外と早く成長してきています。
競馬の流れがスローにならなければ、普通に流れてくれれば、いい勝負になると思います。この馬は、私が思っている以上に走りますし、現時点では注文がつけられません。満点に近いですし、勝負根性も一級品です。
まだ目標は先になりますが、ここで結果を出して大舞台に堂々進みたいですね」
(取材:中野雷太)
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