★ショウナンアルバが重賞初制覇
ショウナンアルバが初挑戦で重賞初制覇。このレースを関東馬が勝ったのは2005年のストーミーカフェ以来3年ぶり。
★蛯名正義騎手、JRA重賞17年連続勝利
蛯名正義騎手は今年初の重賞勝ちで、共同通信杯は初勝利。この勝利で蛯名騎手は17年連続でJRA重賞勝利となった。
現在継続中の記録としては、武豊騎手(21年)、柴田善臣騎手(20年)、藤田伸二騎手(19年)に次ぐ記録。
★二ノ宮敬宇調教師は共同通信杯2勝目
二ノ宮調教師はこれが12度目の重賞制覇。共同通信杯は2回目の勝利になったが、1回目の1998年には降雪の影響でダート1600mに変更、グレード外競走として施行された(勝ち馬:エルコンドルパサー)。
★ウォーエンブレム産駒が重賞を初めて制す
ウォーエンブレム産駒にとってはこれが初の重賞制覇。現4歳世代(4頭)が1世代目で、2世代目の現3歳馬は34頭いる。
★優勝馬のその後の活躍
過去10年で共同通信杯の勝ち馬から、その後GI馬が4頭出ている(エルコンドルパサー、イーグルカフェ、ジャングルポケット、アドマイヤムーン)。また、1983年のミスターシービー、1994年のナリタブライアンと三冠馬も2頭出ている。
ちなみに、ナリタブライアンが勝った1994年のこのレースも、今年同様積雪の影響で1日順延されて行われていた。
(JRA東京広報室)
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