東京8Rの4歳以上500万下(ダート1300m)は、8番人気のバリオン(後藤浩輝騎手)が差し切り勝ち。勝ちタイムは1分17秒8。3/4馬身差の2着に2番人気アップグレーデッド。3着に3番人気アグネスポライト。1番人気のマルターズコッパーは9着に敗れた。
バリオンは、父ブライアンズタイム・母アッサムヒル(その父サンデーサイレンス)という血統。美浦・萩原清厩舎の5歳牡馬。
<レース後の関係者のコメント>
1着 バリオン (後藤浩輝騎手)
「スタートも良かったし、道中もスムーズに行けました。切れ味はどの馬にも負けないと思って乗っていました。内にこだわったと言うよりも、外は開かないだろうなと思ってましたし、前が開けば一瞬で突き抜ける手応えがありました。この馬の能力は高いですよ。今まで距離が合わなかったのかもしれませんね」
2着 アップグレーデッド (オリビエ・ペリエ騎手)
「スタートも良く、反応のいい馬ですね。それに並ぶと負けん気を起こすタイプに感じられて、ギリギリまで併せていたのですが、内から一瞬でかわされてしまいました。でも勝つのは近いうちでしょう」
9着 マルターズコッパー (蛯名正義騎手)
「何なんでしょう。バテてはいないんですが、ジリジリ、ジリジリとしか伸びないんですね。切れ味のある馬に負けた感じです」
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