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京都10RのエルフィンS(3歳OP、牝馬限定、芝1600m)は、昨年6月の新馬戦以来8ヶ月ぶりに出走した1番人気のポルトフィーノ(武豊騎手)が途中で先頭を奪うとそのまま押し切って勝利した。勝ちタイムは1分36秒3。2馬身半差の2着は4番人気のラベ。3着に2番人気のレジネッタ。

ポルトフィーノは、父クロフネ・母エアグルーヴ(その父トニービン)という血統。姉にエリザベス女王杯勝ちのアドマイヤグルーヴがいる。栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬。今日の勝利で2戦2勝となった。


<レース後の関係者のコメント>
1着 ポルトフィーノ (武豊騎手)
「折り合いは思ったよりもつきましたね。調教より乗りやすかったです。馬体的には成長していましたが久々、今回が2戦目で気を使うことも多かったのですが、全てクリアしてくれました。ゲートのセンスもいいですね。無理に押さえ込むレースをするよりは、ある程度馬の気に任せるほうがいいのではと思いました。春が楽しみな馬ですね」

2着 ラベ (川田将雅騎手)
「先生から外に出してと言われていたのですが、その時他馬に迷惑をかけてしまいましたね。この馬自身体を減らしながらよく伸びてくれました。今日は勝ち馬が強かったですね」

3着 レジネッタ (池添謙一騎手)
「カリカリしていましたが、以前よりはその点は改善されていました。力があるところは見せてくれました」


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