京都9Rの春日特別(1000万条件、芝1800m)は、3番手を追走した2番人気のケイアイケイマン(川田将雅騎手)がゴール前で逃げる3番人気フェラーリセブンをハナ差捕らえて勝利した。勝ちタイムは1分50秒4。4番人気のブラックオリーブが3着。1番人気のリメインオブザサンは8着に敗れた。
ケイアイケイマンは、父ダンスインザダーク・母ブリーダーズフライト(その父Cutlass)という血統。栗東・池江泰郎厩舎の4歳牡馬。昨年9月以来、4ヵ月半ぶりのレースを勝利で飾った。
<レース後の関係者のコメント>
1着 ケイアイケイマン (川田将雅騎手)
「今日は行けるなら前々でのレースを…と言われていました。スタートも出てくれて、道中はいい手応えでレースを運ぶことができました。直線に向いても手応え良く、フェラーリセブンを捉えることはできると思いましたが、しぶとくてヒヤヒヤしました。いい形のレースで次につながってきて欲しいですね」
2着 フェラーリセブン (四位洋文騎手)
「休み明けとしてはいい形のレースが出来たと思います。直線に向いても楽で、追い出してもギリギリまで我慢しました。乗り味のいい馬ですね」
3着 ブラックオリーブ (鮫島良太騎手)
「いつも折り合いを欠くのに、今日は折り合いました。もう少し上がりがかかる流れになってくれれば良かったのですが…」
お知らせ:

