東京4Rの障害未勝利戦(3000m)は、3番人気のラドランデンジャー(横山義行騎手)が9か月ぶりの実戦も問題にせず快勝した。勝ちタイムは3分20秒0。4馬身差の2着は5番人気ヒシバトル、3着は4番人気オープンガーデン。1番人気のシェイクマイハートは10着に敗れた。
ラドランデンジャーは父スペシャルウィーク、母デコレイション(その父シンボリルドルフ)という血統。美浦の鈴木伸尋厩舎所属の6歳牡馬。障害入り3戦目で初勝利。
<レース後の関係者のコメント>
1着 ラドランデンジャー (横山義行騎手)
「9か月ぶりでしたが調教を積んでいましたし、トビの上手な馬ですね。引っかからず、自分のペースで最後までしっかり走ってくれました。乗りやすいですし、折り合いがつけば結構やれそうですよ」
2着 ヒシバトル (山本康志騎手)
「勝った馬は楽に行っていましたからね。ただ、いつも以上にイレ込んでいたのですが、しっかり走ってくれました。今日ぐらいの感じの方がいいのかも知れません」
3着 オープンガーデン (江田勇亮騎手)
「4コーナーでも手応えが残っていたし、前に並べるかなと思いましたが、ダートの追い比べで少し足りなくなりますね。でも、バタバタになった訳ではないし、もう少し踏ん張ってくれれば…」
10着 シェイクマイハート (宗像徹騎手)
「2〜3回つまずいてしまったし、前半カッとなってスタミナをロスしてしまいました」
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