東京3Rの3歳未勝利戦(ダート1600m)は、直線で抜け出した1番人気のユビキタス(後藤浩輝騎手)が7馬身差を付け圧勝した。勝ちタイムは1分37秒0。2着に2番人気セピアエスプレッソ、3着は4番人気エミネムシチーだった。
ユビキタスは父アグネスデジタル、母パローニアクレスト(その父キンググローリアス)という血統。美浦の鈴木伸尋厩舎所属の3歳牡馬。1月26日のデビュー戦2着から挑んだ2戦目で初勝利を挙げた。
<レース後の関係者のコメント>
1着 ユビキタス (後藤浩輝騎手)
「強かったですね。前走の内容でも調教でも力のあることは分かっていましたが、能力がありすぎて暴走しないように気をつけていました。スピードの違いで前に行きましたが、うまく抑えられましたし、最後もしっかり反応してくれました。これなら上のクラスでも楽しみです」
3着 エミネムシチー (大野拓弥騎手)
「1200mは忙しいし、左にモタれるところがあるので、今日のほうがレースはしやすかったです。使うごとに状態も良くなっています」
4着 パッサージュ (江田照男騎手)
「今日は上位が強かったが、もう少しタメが利くようになるといいんですけどね」
6着 コスモタクミ (吉田隼人騎手)
「馬場が速くて、ジリ脚のこの馬にはつらかったです。脚は使ってくれていますが、前も止まりませんでした。乾いた馬場ならもっとやれそうですが」
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