小倉11Rの小倉大賞典(4歳以上GIII・芝1800m)は、6番人気アサカディフィート(中舘英二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7。1馬身1/4差の2着に1番人気マルカシェンクが、クビ差の3着に7番人気シルクネクサスがそれぞれ入線。
アサカディフィートは栗東・鶴留明雄厩舎の10歳セン馬で、父パラダイスクリーク、母スプリームクィーン(母の父Alydar)。通算成績は69戦11勝となった。
レース後のコメント
1着 アサカディフィート 中舘英二騎手
「尻っぱねしたり、10歳とは見えないぐらいの仕草でした。10歳でも走れるように仕上げている関係者に感謝です。ついて行けずに最後方になりましたが、3コーナーから自分でハミを取って動いてくれました。直線に向いたときはいけると思いました。この小倉はいい感じで勝てているし、ここまで来たら記録を狙ってみたいですね」
3着 シルクネクサス 上村洋行騎手
「4コーナーでは勝てると思ったが…。それでも差す形で競馬ができてよかった」
5着 ニルヴァーナ 藤岡佑介騎手
「4コーナーの手応えは良かったのですが、それほど切れませんでした。使われつつ力をつけてくれば、もっとやれるでしょう」
7着 フィールドベアー 秋山真一郎騎手
「伸びそうで伸びないですね。そんなに差はないけど、あと一押しがききませんね」
10着 ディアデラノビア C.ルメール騎手
「荒れ馬場は合いません。それに、追ってからの反応がいまひとつで、どんどん前に入られてしまいました」
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