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東京11Rの白富士ステークス(4歳以上オープン・芝2000m)は、13番人気ヨイチサウス(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒6。クビ差の2着に11番人気ピサノパテックが、ハナ差の3着には同着で14番人気ヤマニンメルベイユと4番人気オースミグラスワンが入線。

ヨイチサウスは美浦・菅原泰夫厩舎の7歳牡馬で、父オペラハウス、母ボールドテスコ(母の父サルノキング)。通算成績は45戦7勝となった。

レース後のコメント
1着 ヨイチサウス 菅原泰夫調教師
「前回の大敗は厳しいレースでしたからね。単騎で行ければ強いですね。今日は騎手の江田さんがうまいペースで行ってくれました。それにしても今では二枚腰を使ってくれますからね。夏は休ませていて、この時期に良くなる馬。これまで使いたいレースを使えませんでしたが、次は重賞を使うことになりますかね」

2着 ピサノパテック 蛯名正義騎手
「早く行かすと甘くなるし、直線で交わすのを我慢したんだけど、その後は前に出そうで出ないんだよ」

3着 ヤマニンメルベイユ 柴山雄一騎手
「いい感じでレースができたし、渋太く伸びてくれて勝ったと思ったんですけどねぇ。休み明けの分ですかね。牝馬同士なら次も勝ち負けになると思いますよ」

3着 オースミグラスワン 内田博幸騎手
「前残りの流れで一番いい脚を使ってるんですが、もう少し早めに動くべきでした」

13着 サンツェッペリン 松岡正海騎手
「中間も良かったし、今日の状態も良かったのになんで走らなかったんだろう。わかりません」


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