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☆2月9日小倉競馬場で行われる第42回小倉大賞典に出走を予定しているディアデラノビアについて追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。

◎ディアデラノビアについて角居調教師

元々脚の使い所の難しい馬で京都金杯ではポジションはありましたが、そこからすぐ動くとすればどれぐらい脚が残るか心配なので溜めた分、結局窮屈な感じになってしまいました。

中間はダメージも無かったので早目から調教ができました、飼葉もしっかり食べています。しっかり乗り込んでいたので今日はC・ルメール騎手に感触を確かめてもらう内容でした、最後はそれでも突き抜けて走っていきました。

直線は短いコースですが平坦なコースの方がこの馬の切れ味を生かすにはいいのではと考えています。それに行きたがってもコーナーコーナーでうまくはぐらかすことが出来るとも思うので大丈夫でしょう。

ずっといい状態を維持して且つ結果の出ている騎手、楽しみにしています。

取材:檜川彰人


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