☆2月10日東京競馬場で行われる第42回共同通信杯に出走を予定しているサダムイダテンの追い切り後、関係者のコメントは以下の通り。
◎サダムイダテンについて、中村調教師
先週が軽めの調教だったので今日は調教パートナーを1秒ぐらい前に行かせて最後は突き放すように追ってという指示を出しました。ただ最近は雨や雪の影響で馬場が重く時計的には期待できないので馬の動きそのものに注目していました。
追い切りそのものは指示通り、前走の追い切りの時には不安を抱えての状態でしたが今回はなんの心配もありません。追い切りは完璧でした。
ラジNIKKEI杯はスタートで後手を踏んだのですが、道悪の中あわやというところまで追い詰めたので内容は評価できます、しかし素質があるだけにどんなに不利があっても負けたくなかったというのが本音です。
明け3歳となってもまだ3戦目、何か特別変わってきたというところはありませんが、調教などで体つきも大人になってきたなという感じはします。
東京競馬場でのレースですが、スタートしていいポジションから直線、力強く伸びてきて欲しいですね。ただまだ手前の変え方が器用では無いので(左回りを走ることも)一戦一戦勉強です。
キャリアの浅い馬ですが素質のある素晴らしい走りをします、一戦ごとに強くなってくると思いますので応援して下さい。
取材:檜川彰人
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