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東京第10レースの早春ステークス(4歳上1600万円以下・芝1800m、出走16頭)は、1番人気のマイネルキッツ(後藤浩輝騎乗)が中団から伸びて快勝した。勝ちタイムは1分47秒0。2馬身半差の2着に2番人気マイネルポライト、3着は7番人気のサンデーストリーム。

 マイネルキッツは父チーフベアハート、母タカラカンナ(その父サッカーボーイ)という血統の5歳牡馬。美浦・国枝栄厩舎所属で通算成績は19戦5勝となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 マイネルキッツ (後藤浩輝騎手)
「前走は前が詰まってしまい、何も出来ずに終わったので今日は負けられないくらいの気持ちでいました。思っていた以上に強い競馬で、今の感じなら大きいところでも戦えそうです」

3着 サンデーストリーム (戸崎圭太騎手)
「気持ちよく走らせて欲しいと言われていたので、気分を損ねない様に気をつけました。今日は馬がよく走ってくれました」

4着 ショウワモダン (勝浦正樹騎手)
「はじめは折り合いがついていたのに、ペースが遅くなったら行ってしまいました。決め手に欠けるし、いっその事突き放すくらい行けば良かったですね。馬は以前より良くなっています」

(取材:舩山陽司)


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