今年最初のJpnI競走・第57回川崎記念のレース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着フィールドルージュ 横山典弘騎手
「行く馬が決まっていたし、離されずについていきました。コーナーはこの馬にはキツイと思ったけど、道中も素直に走ってくれたし、直線では弾けてくれると信じていましたが、期待どおりに弾けてくれました。以前は気難しいところがありましたが、乗るごとに成長を感じました。今度は中央でも大きいところを狙いたい。久しぶりにG?を勝ててよかったです」
1着フィールドルージュ 西園正都調教師
「嬉しいというよりホッとしました。ジョッキーにすべてを任せていましたが、理想どおりの競馬をしてくれました。最近はゲートの出もよくなって、番手で競馬ができるようになり、競馬がしやすくなっています。本当はヴァーミリアンに勝ちたかったですがね。いないなら負ける訳にはいきませんでした。今日はそんなに厳しい競馬をしていないので、馬の様子を見ながらですが、フェブラリーSに向かいます」
2着フリオーソ 今野騎手
「他の馬が行ってくれれば行かせたかったのですが、スタートが良かったし、標的になるのは分かっていながら、行かざるを得ませんでした。最後も止まってはいないんですよ」
3着シャドウゲイト ルメール騎手
「ペースが落ち着いていたので、2周目のバックストレッチで前との差を詰めようと思ったのですが、馬が反応してくれませんでした。ダートが原因かどうかは分かりません。あの時に動けていればもっときわどい勝負になったでしょう」
3着シャドウゲイト 加藤征師
「小回りで忙しない競馬でも充分にやれることが分かって良かったですね。この先の選択肢が拡がりました。この後は放牧に出して、1回使ってからシンガポール連覇を目指します」
(取材:舩山陽司)
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