2月2日(土)に東京競馬場で行われる東京新聞杯に出走予定のカンパニーについて、追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。
「昨秋のGIを振り返ると、天皇賞はよく走ってくれましたけど、期待していたマイルチャンピオンシップは変な競馬になってしまって、あれっ?という思いでした。その後はすぐ放牧に出して疲れをとって、今後GIを使うためにどこかで結果を出さなければならないという中で、ここを使うことにしました。
1ヶ月前に厩舎に戻って、ここまで順調に調教、追い切りを消化してきました。先週の段階で少し太いと感じたので、今朝は坂路を単走で、ラスト1ハロン追いました。先週よりだいぶ良い動きになっていましたし、今朝の動きを見る限り、いい時に比べても遜色無いと思います。
左回りのマイル戦は、この馬が一番走れる条件だと思います。これまで、1800mで最も勝っていますけど、強いなと感じたのは、何といっても関屋記念ですから。
今回は58kgを背負いますので、メンバー云々よりも、自分との戦いになります。春のGIに出走するためにも、何とか賞金を加算してもらいたいものです」
(取材:中野雷太)
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