2月3日(日)に京都競馬場で行われる京都牝馬ステークスに出走予定のアンブロワーズについて、追い切り後の平田修調教師のコメントは以下の通り。
「前走は、馬場が悪かったので正直どうかと思っていましたが、ジョッキーが上手く乗ってくれて、良かったと思います。
前走を使う前から、馬の調子はグッと上がっていました。ただそれと同時にカリカリしてきていましたので、レース後は一度放牧に出しまして、リフレッシュして、いい感じになって戻ってきました。
今朝の追い切りは、かなり良かった部類に入ると思いますし、物凄く安定して、良い状態をキープできています。
京都は何度も走っていますし、マイルは全然問題ありません。ただ、馬場が最近荒れてきていますから、良い馬場で走らせてあげたいですね。牝馬限定戦ですが、メンバーが軽いとは思っていません。でも、首位争いをしてもらいたいと思っています。
3月一杯で引退も決まっています。今回を含めてあと2〜3戦、無事に走って、一つでも勲章をつけて、繁殖に送り出してあげたいと思っています」
(取材:中野雷太)
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