2月2日(土)に東京競馬場で行われる東京新聞杯(GIII 芝1600m)に出走予定のサイレントプライドについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●サイレントプライド(国枝調教師)
「前走の金杯は、微妙に距離が長かったのと年末年始の変則開催で、力が十分に発揮出来なかったかも知れない。やはり1600〜1800メートルの距離が、この馬には合っている。
ここまでは順調にきています。坂路とポリトラックを併用して調教を積んできました。今朝の追い切りは、前に馬を置いて併せ馬。終いは、しっかりと強目に追っています。5戦して4勝の得意のマイル戦。金杯の雪辱を果たしてもらいたいですね。相手は揃っていますが、好位置でレースを進めて直線勝負の競馬をして欲しいですね」
(取材:木和田篤)
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