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1着 5番エアシェイディ(後藤浩輝騎手)
「これまで2着が多くて、オーナーや調教師がまたチャンスを与えてくれて、神頼みのような感じで、何とか勝ってくれと思って乗りました。最後は馬ごみの中から抜け出してゴールというのが理想なので、狭いところに突っ込んでも抜け出せるスペースがあればと思っていました。大きな舞台に立てる馬になったので、大きなところを狙っていければと思います」

2着 11番トウショウナイト(武士沢友治騎手)
「ぶつけられた不利が大きいですね。すぐ反応できる馬じゃないから。でも今まではエンジンがかかって上がっていってもそれで終わりでしたが、今日はまたそこから盛り返す、いい頃の動きが出ていました。復活の兆しがありますね。早め早めのレースを考えましたが、今日は馬場も味方してくれましたし、2着で賞金が加算できたのも良かったです」

3着 16番ブラックアルタイル(吉田隼人騎手)
「4コーナーの手応えは前走よりも良かったんです。先に動いたドリームパスポートを目標に行きました。しぶとく、簡単にはバテない馬なので、ドリームパスポートには勝てよと思いましたが、内から一気の脚で抜けられてしまいました。力をつけていますが、一瞬の脚がないだけに……歯痒いところです」

4着 3番メテオバースト(横山典弘騎手)
「返し馬の雰囲気がいいので期待していましたが、その通りのいいレースでした。ただ行きたがる面があるので、この距離が合うかどうかは何とも言えませんね」

5着 10番ドリームパスポート(松岡正海騎手)
「本当はもっと後ろから行きたかったのですが、3コーナーでトウショウナイトにこすられて、そこでハミを取って行ってしまいました。これが敗因というか、誤算でした。もっと我慢して行ければ……。体は問題なかったし、実戦でもいい馬だと感じましたが、勝たせてあげることができず残念です」

6着 13番サンバレンティン(石橋脩騎手)
「レース途中からハミを噛んでしまうと聞いていたし、初めての距離ということもあって、折り合いをつけて終いに徹しました。そうしたらいい脚を使ってくれましたね。この内容なら距離も大丈夫そうです」

7着 1番トウカイトリック(蛯名正義騎手)
「ズブいですね。もっと距離があった方がいいです。動きたいときに動けませんから。最後はジリジリと来てくれていますが……」

8着 9番シルクネクサス(O.ペリエ騎手)
「前に馬を置いても嫌がることなく、レース前の考え通りに乗れましたが、前の馬の仕掛けについていくのが少し早かったかもしれません。直線ではもう持続力がなくなってしまいました。残念です」

12着 7番アドマイヤメイン(田中勝春騎手)
「スタートがいまひとつでしたし、道中も後続が来たときに反応しきれませんでした」


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