京都11Rの第15回平安ステークス(4歳上GIII・ダート1800m)は6番人気クワイエットデイが優勝、自身2度目の重賞制覇となった。勝ちタイム1分51秒0。
序盤は13番人気メイショウシャフト、12番人気ドンクールらが引っ張る展開。クワイエットデイらがこれに続き、1番人気メイショウトウコン、2番人気ドラゴンファイヤー、3番人気フェラーリピサはいずれも中団以下でレースを進めた。直線の攻防は大混戦となり、ゴール直前で抜け出したクワイエットデイが1着。次位争いも際どくなったものの、メイショウトウコンが5番人気マコトスパルビエロをアタマ差かわし2着を確保している。フェラーリピサは7着、ドラゴンファイヤーは9着に敗れた。
クワイエットデイは栗東・松元省一厩舎の8歳牡馬で、父サンデーサイレンス、母アリーズデライト(母の父Alydar)。通算成績は39戦9勝となった。
お知らせ:

