京都9Rの若菜賞(牝馬限定3歳500万下・ダート1400m)は、4コーナーで先団を捕らえた2番人気ベストオブミー(安藤勝己騎手)が直線で後続を5馬身突き放し優勝した。勝ちタイム1分24秒7。1番人気エイシンパンサーは2着に敗退。3着には4番人気サマーファインデイが入線している。ベストオブミーは栗東・鮫島一歩厩舎の3歳牝馬で、父ブライアンズタイム、母フラワーアーチ(母の父Nashwan)。通算成績は6戦2勝となった。