京都6Rの3歳新馬戦(芝1400m内回り)は、道中3番手を進んだ3番人気ヘヴンリークルーズ(柴田善臣騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分23秒8。次位争いは接戦となったが、6番人気ヤマニンファンシーが1番人気シルポートをハナ差抑え2着となっている。ヘヴンリークルーズは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牝馬で、父ファルブラヴ、母タックスシェルター(母の父フジキセキ)。半姉に地方競馬で2勝をマークしたヘブンオンアースがいる。