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京都1Rの3歳未勝利戦(ダート1200m)は、道中2番手から抜け出した1番人気アンジェロバンダム(武豊騎手)が直線で後続に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイム1分12秒6。

アンジェロバンダムは栗東・柴田政見厩舎の3歳牡馬で、父ダンシングカラー、母レピドール(母の父サクラトウコウ)。通算成績は4戦1勝となった。


京都2Rの3歳未勝利戦(ダート1800m)は、先団の後ろでレースを進めた2番人気ベルモントゴラッソ(C.ルメール騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分54秒8。

ベルモントゴラッソは栗東・河内洋厩舎の3歳牡馬で、父ジェイドロバリー、母ベルモントダイアナ(母の父アジュディケーティング)。通算成績は2戦1勝となった。


京都3Rの3歳未勝利戦(ダート1400m)は、終始先頭を進んだ1番人気ビーチパトロール(岩田康誠騎手)が直線で後続を5馬身突き放し優勝した。勝ちタイム1分25秒4。

ビーチパトロールは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母エアラグドール(母の父Storm Cat)。通算成績は4戦1勝となった。


京都5Rの3歳未勝利戦(牝馬限定・芝1600m)は、道中2番手を進んだ1番人気ブーケフレグランス(安藤勝己騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分36秒3。

ブーケフレグランスは栗東・角居勝彦厩舎の3歳牝馬で、父ダンスインザダーク、母スカーレットブーケ(母の父ノーザンテースト)。通算成績は4戦1勝となった。

【レース後のコメント】

1着 4番ブーケフレグランス(安藤勝己騎手)
「ハミを替えて、外にモタれなくなりました。それで道中も楽に追走できましたね。スムーズな競馬ができました」
(角居勝彦調教師)
「力がありすぎてスタッフが手を焼いていましたが、上手く調整できました。次走については、牧場を代表する馬だけに、相談して決めたいですね。勝ててホッとしました」


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