中山11Rのアレキサンドライトステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、1番人気ブラックランナー(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5。1馬身半差の2着に10番人気スプリングヘッドが、3馬身差の3着に2番人気パピヨンシチーがそれぞれ入線。
ブラックランナーは美浦・尾形充弘厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母ビクトリアスズラン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は20戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 ブラックランナー 内田博幸騎手
「ペースが遅くなりそうで馬群に押し込められないように気をつけました。勝負どころで馬のリズムで動いて行けましたし、そのぶん楽に突き放してくれました。強いレースでした」
2着 スプリングヘッド 津村明秀騎手
「うまくタメが利いて4コーナーでもいい感じで、差せそうな手応えでもありましたが離されましたね。それでも馬がぐんぐん成長してきていますし、これならすぐにチャンスは来るような気がします」
3着 パピヨンシチー 松岡正海騎手
「ゲートを蹴っていたし押っつけると反抗するし、馬がヘソを曲げてしまったみたい。それでもよく来てはいますが…」
4着 タマモグレアー 石橋脩騎手
「昇級戦でしたし、スムースなレースを心がけました。そうしたら楽に3番手につけられました。まだ数を使っていないし、これからよくなりますよ」
5着 ゴッドセンド 蛯名正義騎手
「出遅れてしまいましたが、急かさずにソロッと行ければ脚を使ってくれそうな雰囲気はありました。ゲートを出て馬なりで行けるようになれば理想的なのですが」
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