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小倉12Rの鳥栖特別(4歳以上500万下・芝1200m)は、4番人気ウィズディクタット(芹沢純一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7。クビ差の2着に12番人気フェルロッサーが、1馬身1/4差の3着に14番人気ノーブルストーンがそれぞれ入線。

ウィズディクタットは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父Diktat、母With Fervour(母の父Dayjur)。通算成績は12戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ウィズディクタット 芹沢純一騎手
「前も止まると思って、中団からジックリとかまえて行きました。最後は内に入れても伸びないし、外を回るのも嫌だったし、とにかく前が開いてくれと思って乗っていた。その通りにうまく前が開いてくれて、今日は展開から流れまで全てうまく行ったよ」

3着 ノーブルストーン 赤木高太郎騎手
「非力な馬で、パワーのいる今回のような馬場は嫌だったけど、それでもジリジリと伸びているし、どんな競馬もできる。次も楽しみ」

4着 ボムシェル 鮫島良太騎手
「ゲートが不安定で今日も出遅れました。腹をくくって控えて行ったけど、終いはいい脚を使ってくれたし、収穫のあるレースが出来ました」


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