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京都3Rの3歳新馬(ダート1800m)は、5番人気ダノンシーガルズ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒7。1馬身3/4差の2着に2番人気ユビキタスが、5馬身差の3着に1番人気アドマイヤアタックがそれぞれ入線。

ダノンシーガルズは栗東・池江泰郎厩舎の3歳牡馬で、父ウォーエンブレム、母デローベ(母の父Pompeii Court)。

レース後のコメント
1着 ダノンシーガルズ 藤岡佑介騎手
「センスがいいし、ゲートも出てくれました。好位につけて、直線も間を割ってしっかり伸びてくれました。今後は上積みもありそうだし、硬い馬ではないので、芝でもやれそうですよ」

3着 アドマイヤアタック 安藤勝己騎手
「ダッシュがもう一つでしたし、外に逃げながら走っていましたね」

14着 ロードヴォヤージュ C.ルメール騎手
「1枠だったこともあって、好位をとるために仕掛けていきましたが、もう少しジワジワ上がっていれば結果も違ったかもしれません。調教の動きからも期待していたのですが、残念です」


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