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中山3Rの3歳新馬(牝馬・ダート1200m)は、13番人気テングジョウ(柄崎将寿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒4。クビ差の2着に3番人気アンクレットブーツが、3馬身半差の3着に7番人気デザートジョオーがそれぞれ入線。

テングジョウは美浦・柄崎孝厩舎の3歳牝馬で、父マーベラスサンデー、母フェアリージェム(母の父Fairy King)。

レース後のコメント
1着 テングジョウ 柄崎孝調教師
「2週前に速いところができましたし、1週前もいい動きをしていましたので、スタートさえ注意していれば、いいレースをしてくれると思っていました。それでもハナに立つまで頭が高くなって気を使っていましたね。今日は泥を被らない位置でレースができたのがよかったのでしょう。馬にバネがあるので、芝でもいけると思いますし、距離の融通性もあると思います。ただクラシックの登録がないので今後は成長次第では追加登録をしなければなりませんね」

2着 アンクレットブーツ 柴山雄一騎手
「体はしっかりできていました。いいスピードを持った馬で勝ちパターンで進められたんですが、4コーナーでは勝った馬の方が手応えがよかったですね。でも、すぐにチャンスはありそうですね」

3着 デザートジョオー 吉田隼人騎手
「この距離ではちょっと忙しい感じがしました。でも外に出したら最後はしっかり伸びていました。牝馬でカリカリしたタイプなので使われてテンションが上がらなければいいのですが…」


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