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千葉県競馬組合から今日、禁止薬物による陽性馬が発生したという発表があった。

<発生の経過及び対応>
 禁止薬物が検出されたのは、今月8日(火)の船橋競馬第2レースに出走して1着となったトップフィーリング(牡4歳、舘保昌厩舎)。同馬はレース終了後、直ちに薬物検査のため採尿を実施し、開催終了後の1月15日に財団法人競走馬理化学研究所へ送付、検査を依頼した。

 検査の結果、1月23日に研究所から、禁止薬物に指定されている「プロカイン」が検出された旨の通知があった。
 このため、競馬法違反に該当する恐れがあることから、直ちに所轄の船橋警察署に届け出た。

 現在、事案の発生原因については船橋警察署で調査しているが、過去の禁止薬物検出事例では、必ずしも不正行為を意図したものではなく、飼養管理上の過失があった場合も見受けられている。

 今後は、調査結果が判明次第、厳正に対処するとしている。


(千葉県競馬組合の発表による)


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