☆1月27日京都競馬場で行われる第15回平安ステークスに出走を予定しているフェラーリピサについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎フェラーリピサについて、白井調教師
門松ステークスは距離(1400m)も短いということがあったかも知れませんが内枠が災いして出るに出られないレースになりました。
その後は普段どおりまず軽めのメニュー、先週は日曜日15−15の調教をやり、今日は間隔が短いこともあり、ラストに重点を置いた内容の調教を(レースに乗る)岩田騎手に頼みました。
いい状態を保っているようで、その感触を岩田騎手に掴んでもらうことに主眼を置いた内容です。
この馬の適性距離というのはまだよく掴みきれてはいませんが1400mより1600m方がいいかも知れません、以前1800mでレースをした時いい手応えに見えたにも関わらず伸び切れなかったことがありましたからね。
状態がいいのであとは展開と1800mという距離ですね。
取材:檜川彰人
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