1着 マイネルチャールズ(松岡騎手)
「行く馬が多いし、中団から行きました。直線、内に押し込められて、切り替えて内を突くしかなかった。勝負根性もあり、将来性も十分。あとは自分がうまく乗るだけです。今年もクラシックをいい馬で挑戦できて嬉しいです」
(稲葉師)
「馬がよくなっていたし、前走のレース振りなどから自信はありました。スタートして1コーナーに入るまでの行き方なども掛かって行かなくなりましたね。流れも違うということもありますが…。位置取りはもう少し前の方がもっと楽にレースが出来たと思うんですが、まぁ、勝ったからいいですか。ただ、4コーナーで内に押し込められた時はどうなるかと思いましたが、大したものですね。体は小さいけれど根性の塊ですね。多頭数で揉まれている方が逆にいいのかもしれません。このあとは短期放牧に出して3月から始動、弥生賞あたりですかね」
2着 ベンチャーナイン(武士沢騎手)
「あそこまで行ったら勝ちたかった。中団からでは伸びないので後方一気しかない。右回りも大丈夫だし、あとは折り合いですね」
3着 アイティトップ(丹内騎手)
「悔しい。2コーナーでハミを取ってしまった。位置取りにはこだわっていませんでした。その他はうまく行きましたし、馬も頑張っています。腕を磨いてきます」
4着 リトルアマポーラ(武幸騎手)
「前半出せたので正攻法で行きました。いい形でレースは出来たんですが、急にエンジンが掛かる馬ではないんですよ。4コーナーで団子になってブレーキを掛けて、そこからもう一度ペースを上げる形になってしまったのが残念です。結果論ですが、大外を回していれば勝てたんでしょうね。それでもこれまで教えてきたこと色々あったんですが、内容としてはよかったですよ。距離はまったく心配要りませんでした」
5着 ダンツウィニング(江田照騎手)
「まだ馬体に緩いところがあって持て余して走っている。能力はすごくある。しっかりしてくればもっとやれると思いますよ」
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