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2004年のアーリントンカップ(GIII)、ニュージーランドトロフィー(GII)、昨年の彩の国浦和記念(JpnII)などに優勝し、ダートGIで2着9回の成績を残したシーキングザダイヤ(牡7 栗東・森秀行)が、1月16日付けで競走馬登録を抹消することになった。生涯通算成績は30戦7勝、重賞5勝。

今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

重賞勝鞍 
2004(H16) アーリントンカップ(GIII)
      ニュージーランドトロフィー(GIII)
      兵庫ゴールドトロフィー(GIII)
2006(H18) 日本テレビ盃(GII)
2007(H19) 彩の国浦和記念(JpnII)

JRA通算成績 11戦4勝
地方通算成績 16戦3勝
海外通算成績 3戦0勝

(JRA発表)

シーキングザダイヤは父Storm Cat、母は日本調教馬で初めて欧州G1を制したシーキングザパール。2003年暮れのデビュー戦は5着だったが、そこから4連勝でアーリントンカップ、ニュージーランドトロフィーと重賞連覇。その後は母の制したモーリスドゲスト賞(フランス)などにも挑戦した。3歳秋からはダート路線に転じ、川崎記念で2回、フェブラリーSで2回、ジャパンカップダートで2回など合計9回のGI2着があるが、悲願のGI制覇は叶わなかった。


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