JRAは13日、第1回京都競馬7日目(1月26日・土曜)、同8日目(1月27日・日曜)、第2回中山競馬2日目(3月2日・日曜)の競走番組を変更すると発表した。
4歳以上1600万円以下の競走において、出走予定馬が多く見込まれるための措置。これにより、500万下の一般競走2レースが取り止められ、1600万下の一般競走2レースが新設される。
詳しい変更点は以下の通り。
●第1回京都競馬7日目(1月26日)
第8競走「サラ系4歳以上500万円以下 ダート1400m(牝)」を取り止め、8日目の第7競走に予定されていた「サラ系4歳以上500万円以下 ダート1800m」を7日目第8競走に移設。
●第1回京都競馬8日目(1月27日)
「サラ系4歳以上1600万円以下 ダート1400m」を新設し、第12競走に編成。
第8競走で行われる予定だった「サラ系4歳以上500万円以下 芝1600m」を第7競走に、第12競走で予定されていた「サラ系4歳以上1000万円以下 ダート1200m」を第8競走に、それぞれ競走番号を変更。
●第2回中山競馬2日目(3月2日)
第8競走「サラ系4歳以上500万円以下 ダート1800m」を取り止め。
「サラ系4歳以上1600万円以下 ダート1200m」を第12競走に編成。
第12競走で行われる予定だった「サラ系4歳以上1000万円以下 ダート1200m」を第8競走に変更。
(JRA発表)
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