中山10Rの初凪賞(4歳上1000万下・ダート1800m)は、8番人気スズライトアップ(高山太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒1。クビ差の2着に1番人気ロトブルースターが、2・1/2馬身差の3着に2番人気タカオセンチュリーがそれぞれ入線。
スズライトアップは美浦・佐藤全弘厩舎の4歳牡馬で、父バブルガムフェロー、母ポップアート2(母の父Relaunch)。通算成績は16戦3勝となった。
レース後コメント
1着 スズライトアップ 高山太郎騎手
「追い切りの感触から自身を持って乗りました。前が流れてくれて思ったとおりの位置でイメージ通りに乗れて、期待通りに伸びてくれました」
2着 ロトブルースター 松岡正海騎手
「抜けたときは勝ったと思ったが…。ペースが速くて、中団につけて流れは合っていた。残念です」
4着 ヘイアンルモンド 後藤浩輝騎手
「前半は遊ばせて終いにかけたが、やはり自分でやめてしまう。加減の難しい馬だね」
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