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中山1Rの3歳未勝利(牝・ダート1200m)は、2番人気レティセントガール(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒8。3/4馬身差の2着に6番人気ハイデフィニションが、クビ差の3着に4番人気サクセスイザベラがそれぞれ入線。

レティセントガールは美浦・萩原清厩舎の3歳牝馬で、父フォーティナイナー、母ビーサイレント(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後コメント

1着 レティセントガール 松岡正海騎手
「昨日から時計が速いので、勝てるとは思っていませんでした。馬がレースを学んで頑張るところが分かってきたようです。タイプ的には1600mぐらいは大丈夫でしょう」

2着 ハイデフィニション 大野拓弥騎手
「しぶとくよく頑張ってますね。根性もあります。初めてのダートも問題なく、かえって良いですね」

3着 サクセスイザベラ 北村宏司騎手
「4コーナーの手応えのわりには頑張ってくれました。キャリアが浅いので道中力むところがあり、最後が甘くなります。でも休み明けとしてはよく走ってますからチャンスはありますね」

5着 マイヴィーナス 吉田豊騎手
「いい感じで行けましたが、追ってから案外でした」


中山2Rの3歳未勝利(ダート1800m)は、2番人気グラスブラスト(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分56秒9。4馬身差の2着に4番人気ラインブレイクが、2・1/2馬身差の3着に1番人気レオアヴァロンがそれぞれ入線。

グラスブラストは美浦・尾形充弘厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母レン2(母の父Bob Back)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後コメント

1着 グラスブラスト 内田博幸騎手
「初めてのダートも問題なかったですね。道中フワフワしていて、馬込みを避けて外へ出していこうと思いました。まあ力むところはなく、前にスーッと行けましたし、早めにこられても楽でした」

2着 ラインブレイク 蛯名正義騎手
「スタートでぶつけられて、ささってしまいました」

3着 レオアヴァロン 吉田隼人騎手
「3コーナーで早目にこられ、一旦我慢して、4コーナーで外へ出しました。最後はつめているんですけどね」


中山3Rの3歳未勝利(ダート1200m)は、1番人気ライトオブピース(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒2。2馬身差の2着に2番人気マコトガンベロが、1・1/4馬身差の3着に8番人気ショウナンカザンがそれぞれ入線。

レース後コメント

1着 ライトオブピース 横山典弘騎手
「気持ちの難しい馬ですが、レースではそういった面を出さないでうまく回ってきました。チークピーシーズをつけたのも良かったですね。追い出してからの手応えから前をかわせると思いました」

2着 マコトガンベロ 小野次郎騎手
「内、内でうまく立ち回れましたね。体もしぼれてきました。そのうちチャンスはあると思います」

5着 マイラッキー

「素直な馬です。よく頑張っていますよ。使いつつよくなってくれればいいんですけどね」


中山5Rの3歳未勝利(芝2000m)は、3番人気レッドアゲート(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒6。1馬身差の2着に2番人気トレノクリスエスが、ハナ差の3着に1番人気リノーンリーズンがそれぞれ入線。

レッドアゲートは美浦・田村康仁厩舎の3歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母セカンドチャンス(母の父スキャン)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後コメント

1着 レッドアゲート 内田博幸騎手
「終いはしっかりしていると聞いていましたので、並べば大丈夫と思っていました。その通りよく伸びてくれましたね」

4着 マイネベクルックス 勝浦正樹騎手
「心配していた折り合いは平気でしたが、最後は思ったより伸びてくれませんでした。まだ非力ですが、もっと力をつければかなり良いところまで行ける能力がありますよ」

5着 ゴールドヘラクレス 蛯名正義騎手
「少しずつですが、良くなっています。そのうちチャンスがくるでしょう」

9着 レオブルース 江田照男騎手
「折り合って競馬ができましたが、最後は止まってしまいました。もっと脚をためる競馬の方が良さそうです」


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