中山11Rのジャニュアリーステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は、15番人気ゼンノコーラル(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2。1馬身半差の2着に6番人気アントニオマグナムが、1馬身半差の3着に10番人気ノーザンキッズがそれぞれ入線。
ゼンノコーラルは栗東・中竹和也厩舎の7歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母スロクルージュ(母の父アスワン)。通算成績は27戦5勝となった。
1着 ゼンノコーラル 北村宏司騎手
「ウォームアップのときから遊ぶようなところがあったので、スタートから積極的に出していった。ただ、スタートの芝のところでモタついていた。距離も少し忙しい気がしていたけど、ダートに入ってからは走る気を見せて最後まで勢いが衰えなかった。湿った馬場も合っていたし、手応えも最後までしっかりしていたよ」
2着 アントニオマグナム 小野次郎騎手
「コーナーで膨れるところがあったけど、あとはスムースに自分の競馬ができました。ただ最後に余力がありそうで、そこから出ていかなかった。最後の最後に気の難しいところを出してしまった」
3着 ノーザンキッズ 丹内祐次騎手
「調教師から息を入れながら走らせてくれと言われていた。今日はハナにこだわらず、道中もスムースに走らせることができました。軽いダートも合っていたし、力のあるところを見せることが出来ました」
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