☆1月13日(日曜日)京都競馬場で行われる第42回シンザン記念に出走を予定しているドリームシグナルについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ドリームシグナルについて、西園調教師
朝日杯FSでは思ったような位置取りでは無かったにも関わらず、あの流れあの馬場の中、差し込んできましたから内容に関しては満足しています。レース後はオーナーとも相談してここを目標に調整を積んできましたのでステップとしては充分です。
一週前に岩田騎手に跨ってもらい自分の感覚で乗ってもらうよう指示を出しました、時計は坂路で54.1でしたが12.5としっかり上がっています。今週はこちらのスタッフで乗ろうと思いましたが岩田騎手がまた乗りたいと言ったのでお願いしました。今日も54.1の12.2としっかりとした上がりで本当に納得いく内容でした。
調教から上がってきた馬を見ましたが息の入りも良く、岩田騎手によると気合いも乗って素晴らしい反応とのこと、いい仕上がりだと思います。
この馬はあまり目立たないのですが、馬群に入っても怯まず京王杯の時のように雨降りでも必ず根性で真ん中を割って出てきたりと勝負根性にいいものをもっています。
レースでも調教でも折り合いを欠くことが無いので距離の幅は2000mぐらいまでは大丈夫と思っています。
取材:檜川彰人
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