☆1月13日(日曜日)京都競馬場で行われる第42回シンザン記念に出走を予定しているドリームガードナーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ドリームガードナーについて中村均調教師
内枠有利のコース形態の朝日杯FSは外枠が当たり、スタートしてからもほぼ一団の状態が続きました、そのため後ろからのレースになったところスローペースの上がりの競馬になり力を発揮せず終わった感じです。
特にレースの後とはいえ状態は変わらなかったので、先週のジュニアCも考えましたが2勝馬ということもありシンザン記念に矛先を向けました。
今日は前半を飛ばさず最後を速くという指示でしたが、前半飛ばしすぎて全体の時計は速いものの最後がバッタリという内容になってしまい調整がうまく行きませんでした。しかし状態にはそれ程影響は無いと思います。
この馬としては一杯の調教が出来たと思うのでプラス10kgの前走からするといい方向へ行くと思います。血統的にマイルに高い適性がありそうです、将来NHKマイルCに行けたらいいと思っているので、ここではいいレースをして欲しいですね。
取材:檜川彰人
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