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13日(日)に京都競馬場で行われる3歳馬によるマイル重賞=第42回シンザン記念に出走するジェイラッカーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。


●ジェイラッカーについて清水英克調教師

「前走はメンバーが強くて厳しいと思っていましたが、出来には自信がありました。終わってみればあれだけのレースが出来たし、自信に繋がりましたね。プラス10kgと増えていた分は成長分ですよ。

 疲れもなく、ビシビシと調教を積んでいます。距離延長を意識して今日の追い切りは折り合いに専念して、馬なりで行いました。

 デビューした新潟では力んで走っていましたが、それ以降は自分で折り合う競馬ができる様になってきましたし、調教でも折り合える様になっているので、1600mもそんなに心配していません。本当は短いところが合うのでしょうが、将来に繋げる意味でも距離を伸ばしてみます。

 確かに血統的にはダート寄りですが、ダートのオープンのレースはありませんからね。でも、デビュー戦の芝で僅差で負けた相手が朝日杯FSで好走したフォーチュンワードですから、芝でも走れるでしょう。

 今年はチャレンジの年と決めています。格上でも何でも挑戦していきます。ますここが第一歩ですから結果を残したいですね」


(取材:舩山陽司)


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