中山10Rの初茜賞(4歳上1000万下・ダート1800m)は3番人気ユースフルデイズ(蛯名正義騎手)の差し切り勝ち。序盤は後方に控えたものの、内からスルスル進出して4角で好位に取り付くと、4角先頭から逃げ粘るダイワルビアをゴール前捉えた。勝ちタイムは1分53秒0(良)。クビ差2着に5番人気マルブツクロスが入り、1番人気ダイワルビアはゴール前踏ん張り切れずさらにクビ差で3着に敗れた。
ユースフルデイズは美浦・二ノ宮敬厩舎の6歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母ベリアーニ(母の父Nureyev)。通算29戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ユースフルデイズ(蛯名騎手)
「流れもよかったし、内がポッカリ空いてたりとすべてがうまく行きましたね。馬体が増えていたのは意外でしたが、前回とは違う競馬をしようと思っていました」
2着 マルブツクロス(小林久騎手)
「直線、外へ出せていれば違ってましたよ。地力がありますね。でも4コーナーではもったいないことをしました。無理にでも外へ出せばよかったです」
3着 ダイワルビア(武士沢騎手)
「同型も多くいて、2番手でもいいと思ってましたが、ためて切れるタイプでもないし、早いとは思いましたが行きました。持ち味は出せたと思いますよ。強い競馬だったと思います」
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