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中山8Rの中山新春ジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝→ダート3200m)は2周目スタンド前の水濠障害で先頭に立った9番人気コスモラバンジン(大庭和弥騎手)が、4角で一旦シュフルールに先頭を譲りながらも直線の追い比べから差し返して優勝。勝ちタイムは3分38秒5(良)。3/4馬身差2着に8番人気シュフルール、さらに3馬身差で3着に3番人気ハリーコマンドが入った。1番人気ダブルアップは13着。

コスモラバンジンは美浦・稲葉隆一厩舎の5歳牡馬で、父ムタファーウエク、母アルバニー(母の父ウォーニング)。通算25戦3勝(内障害6戦2勝)。

〜レース後のコメント〜
1着 コスモラバンジン(大庭騎手)
「力通りですね。前に乗った時より状態もよかったです。器用な馬で跳びもうまいですよ。中山コースも大丈夫。問題ありません。気分よく走れたのがよかったですね」

2着 シュフルール(穂苅騎手)
「4コーナーでは手応え楽だったんですけどね。もう少しでした。跳びはうまいですよ。オープンでも十分通用すると思います」

4着 ブラックファルコン(五十嵐騎手)
「道中気が入らないでダラダラとした競馬になってしまいました。飛越自体は問題ありませんでしたよ。東京の方がいいのかもしれませんが、乗り方次第では中山でもやれると思います」


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