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京都11Rの門松ステークス(4歳上オープン・ダート1400m)は道中後方に控えた7番人気トラストジュゲム(池添謙一騎手)が、直線大外から末脚を伸ばし、先に抜けたトーセンブライトをゴール前捉えて優勝。勝ちタイムは1分23秒9(良)。3/4馬身差2着に勝ち馬と連れて伸びた2番人気スリープレスナイト、さらにクビ差で3着に3番人気トーセンブライトが入った。1番人気フェラーリピサは中団追走から直線内ラチ沿いを伸びるも4着まで。

トラストジュゲムは美浦・河野通文厩舎の6歳牡馬で、父スキャターザゴールド、母ジュウジホウセキ(母の父マルゼンスキー)。通算22戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 トラストジュゲム(池添騎手)
「短くなったこの距離をどうこなしてくれるかが心配だったのですが、よくこの流れについて行けました。4コーナーでも手応えよく、直線もいい脚を使ってくれました」

2着 スリープレスナイト(上村騎手)
「こちらもかなりためているんだけど、こちらより後ろから来られるとは思いませんでした。東京の1400mは直線が長いので流れないのですが、こちらの1400mは流れてくれるので我慢が効きます。1200mならいいんですけどね」

4着 フェラーリピサ(岩田騎手)
「ジッとしていたらそれだけの脚を使うと思ったのですが、流れが向きませんでしたね」

5着 ドンクール(安藤勝騎手)
「もっとメリハリのついた走りが出来ればよかったのですが、今日はワンペースなところがありましたね」


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