京都5Rの3歳新馬戦(芝2000m)はスタートから先手を奪った1番人気メイショウテッペイ(福永祐一騎手)が、好位でレースを進めた2番人気ホウライブライアンの追い上げを1/2馬身抑えて優勝。勝ちタイムは2分6秒3(良)。さらに3/4馬身差で3着に11番人気スマートギアが入った。
メイショウテッペイは栗東・白井寿昭厩舎の3歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母ナイスレイズ(母の父Storm Cat)。半兄に05年フェブラリーステークス(GI)など重賞5勝のメイショウボーラー(父タイキシャトル)。
〜レース後のコメント〜
1着 メイショウテッペイ(福永騎手)
「調教から動いていたし、仕上がっていました。スタッフが入念に練習をしてくれたお陰でスタートもうまく切れました。決して切れるタイプではないので、前々で、出来れば先手を奪って運ぼうと考えていました。今日はまだ余裕もあったし、よくなりそう。芝で今後どれくらいやれるかだと思いますが、ダートもこなせると思います」
3着 スマートギア(渡辺騎手)
「ズブいと聞いていましたが、ペースが遅かったし、仕掛けて行ったことでハミを噛んで行きました。終いはよく伸びたけど、前が楽をしていました。まだまだ変わってきそうですし、良化の余地はあると思いますよ」
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