大井競馬場で行われた第31回東京2歳優駿牝馬の、レース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 マダムルコント(町田直希騎手)
「嬉しいです。馬体減は特に気になりませんでした。並ぶと本当に強い馬で、早めに動きましたがそれがよかったですね。先に前に出ればかわされることはないと思っていました。とにかく根性があります。まだまだ未知の可能性を感じますし、まだ強くなると思います。(通算107勝のうち重賞は6勝目で)恵まれていますし、嬉しい限りです」
(田邊陽一調教師)
「感無量です。前走後、中間は間隔が詰まるのでレースに使わず、しっかり追って順調に来ていました。何よりも町田騎手がこの馬のことを完全に手の内に入れていることが大きいですね。デビュー戦からこの馬のレースを見てきましたが、とにかく勝負根性が優れています。体の小さな馬なので、これから様子を見てレースを考えていきます」
2着 ブライズメイト(張田京騎手)
「完璧なレースだと思ったんだけどね。いい根性をしているし、実戦にいっていいタイプ。来年また期待できそうだよ」
7着 トミノプラネット(今野忠成騎手)
「2番手からのレース、先行するのは予定通り。大して引っ掛かってもいないし、それにしては走らなすぎだね。アクシデントがあったのかと思うくらい。4コーナーでもうついていけなかった」
(取材:小塚歩)
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