大井競馬場で3歳以上の牝馬によるマイル重賞=第1回・東京シンデレラマイル(S3・1600m)が行われ、3番人気の6歳牝馬ベルモントノーヴァが、早めの競馬で押し切った。
切れ味を武器にしているベルモントノーヴァは、普段は後方からレースを進めているが、57kgを背負った今日は好位から。4コーナーでは逃げるトキノミスオースに並び掛け、早めに先頭に立ち押し切った。鞍上は石崎駿騎手。
2着は逃げた2番人気の3歳馬トキノミスオース。3着は追い込んだ13番人気のエトワールフルーヴ。
1番人気に支持されたパフィオペディラムは好位を進みながら早々に失速。良いところなく11着に敗れた。
勝ったベルモントノーヴァは父ラムタラ、母エスケイゴールド、母の父Private Accountと言う血統の牝6歳。船橋の出川克己厩舎の管理馬。しらさぎ賞、トゥインクルレディー賞に続き、重賞3勝目。通算成績は35戦13勝。
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