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中山10Rのハッピーエンドカップ(3歳上1000万下・芝1200m)は3番人気リキサンファイター(蛯名正義騎手)が中団後方追走から直線狭いところを割って脚を伸ばし、ゴール前一気に突き抜けて勝利を飾った。勝ちタイムは1分9秒9(稍重)。1馬身1/2差2着に5番人気ヴィヴァチッシモ、さらにハナ差で3着に8番人気テイクザホークが入った。1番人気グレイトフルタイムは5着。

リキサンファイターは美浦・高木登厩舎の3歳牡馬で、父リンドシェーバー、母オーロラマキシマム(母の父メジロアルダン)。通算15戦3勝。

〜レース後のコメント〜
2着 ヴィヴァチッシモ(北村宏騎手)
「気持ちが抜けて走っていたのでうまく脚がたまりました。いいタイミングで行けたし、直線に向いた時は勝てると思ったのですが…」

3着 テイクザホーク(横山典騎手)
「ゲートでおどおどするところがあるので、たまたま結果が伴わない時があるだけで、実力のある馬なんですよ」


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