中山8Rのフェアウェルステークス(3歳上1600万下・ダート1200m)は中団でレースを進めた5番人気シアトルバローズ(土谷智紀騎手)が直線逃げ粘るスパインをゴール前捉えて優勝。勝ちタイムは1分10秒3(重)。1/2馬身差2着に外から脚を伸ばした14番人気グランプリオーロラ、さらにクビ差で3着に2番人気スパインが入った。1番人気スナークユーチャンは4着。
シアトルバローズは栗東・武田博厩舎の4歳牡馬で、父スキャン、母プリンセストウジン(母の父スルーザドラゴン)。通算24戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 シアトルバローズ(土谷騎手)
「外に馬がいない方がいいと聞いていたので、好スタートを切りましたが被せられるのが嫌なので一旦下げました。コーナーでうまいこと前が開いてくれました」
2着 グランプリオーロラ(ルメール騎手)
「外を回らされてロスもありましたが、スタミナのある馬で最後もよく伸びてくれました」
3着 スパイン(江田照騎手)
「馬がよくなっていました。馬が我慢して走れるようになってきたね」
4着 スナークユーチャン(福永騎手)
「ゲートは五分に出たが、やはり1200mは忙しいね。でもこの馬は重賞を勝てる器だよ」
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